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ニュースリリース  バックナンバー  2000年 6月 23日  参考資料
参考資料

(1) 開発の背景
消費者の保険への関心が高まり、「保障の見直し」の動きが加速しております。また一方で、必要保障額を確実に、しかも合理的に確保したいというニーズも高まってきております。当社が実施したマーケットリサーチの結果では、約40%の人が何らかの「保険の見直しが必要」と考えています。また、全体の68%の人が「保障内容の見直し」を、また、60%の人が「保険料の見直し」を検討しております。同じ保障額であればより割安な保険料で、しかも月々の保険料負担をできる限り軽減したいというお客様の声を反映し、無配当終身保険を開発し、保険料の低減を実現しました。さらに今回、リスク細分割引特約「あなた次第」の付加対象範囲を大幅に拡大し、従来の商品では保険期間15年以下の商品に限定していたものを、無配当終身保険(主契約部分)、及び無配当定期保険、無配当定期保険特約、無配当年金払定期保険特約、無配当収入保障特約の全保険期間に付加できるようになりました。これにより、さらに保険料を低く抑えることが可能となりました。

(2) 取扱内容
1. 契約年齢
15歳以上80歳以下(分割払)--- 平準払・ステップ払とも同じ

2. 主契約(無配当終身保険)の最低保険金額
有期払: 200万円
終身払:300万円

3. 主な付加できる特約
リスク細分割引特約:健康状態や喫煙の有無などによって、保険料がさらに割安に。
無配当特定疾病保障定期保険特約:入院が長引き、治療費の負担がかさむ「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」の三大疾病に。
無配当重度慢性疾患保障保険特約:従来の保険ではカバーできなかった「重度慢性疾患」に。
無配当特定損傷特約:不慮の事故による骨折や関節脱臼など「特定損傷」に。
無配当収入保障特約:万一の場合、年金支払満了年齢まで、ご家族に年金として。
無配当年金払定期保険特約:万一の場合、1年後より年金として受け取れます。
受取期間は、10・15・20年確定年金から選べ、年金開始前、受取中でも一括受取に変更可能。

(3) 保険料例
被保険者: 男性 払方:平準払、口座月払 (単位:円)
保険金額 主契約(終身保険)
500万円
無配当定期保険特約
(10年更新) 5,000万円
終身保険 1,000万円
契約年齢 30歳 40歳 30歳 40歳
払済年齢 60歳 65歳 60歳 65歳
5年ごと
利差配当付
終身保険
(当社従来商品)
標準体 20,030 29,780 18,760 25,460
喫煙 健康体 18,830 28,930 - -
非喫煙 標準体 18,730 27,180 - -
健康体 17,530 25,130 - -
無配当終身保険 標準体 19,560 29,260 17,820 24,420
( 98% ) ( 98% ) ( 95% ) ( 96% )
喫煙 健康体 18,220 28,280 17,540 24,160
( 97% ) ( 98% ) ( 93% ) ( 95% )
非喫煙 標準体 18,000 26,330 17,300 23,760
( 96% ) ( 97% ) ( 92% ) ( 93% )
健康体 16,330 23,585 16,360 22,370
( 93% ) ( 94% ) ( 87% ) ( 88% )
上表の( )内の数値は当社従来型無配当定期保険(標準体)の保険料に対する割合であり、小数点第2位を四捨五入しています。
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