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AIGエジソン生命は、「よこはま動物園ズーラシア」の協賛を通じて地域イベント等の運営支援や、移植医療の啓発を深めることを目的とした「グリーンリボンランニングフェスティバル」の特別協賛などを通して、これまでも微力ながら社会貢献活動を行ってきました。
2008年度は、新たに「自然環境保全アクション」のプログラムに取り組むことになりました。
ご存知のとおり、地球温暖化やCO2の削減は、私たちが毎日を過ごす社会のかかえる深刻な問題となっています。
そこで人々が健全で健康的な生活ができる環境づくりを生命保険会社として、同時に良き企業市民として、以下の3つのアクションを取り組むことで支援していきます。
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| 【活動その1】 「森づくりの人材育成活動」のサポート ※2008年1月実施予定(東京・静岡) |
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| 環境NPO「森づくりフォーラム」と連動し、森づくりの「安全技術・技能習得」を目的とした研修会をサポートします。森づくりの専門家が市民参加者と一緒に、管理を必要な森林に入り、現場でチェーンソーワークや伐倒訓練、ロープワーク訓練等の実習を実施。実際の作業を通じて、森づくり技術を習得した人材を育成します。
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| 【活動その2】 森林生態系にもとづいた「植林活動」のサポート ※2008年2月、3月実施予定(和歌山・奈良) |
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NPO法人「樹木・環境ネットワーク」と連動し、同NPOが保有する全国の森林から、植林を必要としている和歌山・奈良の2ヵ所の山林に、合計2000本の苗木を植樹します。
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| 【活動その3】 日本の宝「富士山の清掃活動」の実施 ※2008年5月実施予定 |
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社会的な関心も高い「富士山のゴミ」問題に取り組みます。環境NPO「富士山クラブ」と、アルピニスト野口健氏が校長を務める「もりの学校」と連動し、富士山の清掃活動を行います。参加者の移動には「天ぷら油を燃料にしたエコ・バス」を使用するなど、清掃活動以外の面でも環境にも配慮。活動全体を通じて、大人と子供が一緒に「自然環境保全」について考える活動を目指します。
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